話し方教室「従業員の愛社精神が、職場の健全なコミュニケーションを醸成する」(話し方ニュース東京)

職場のコミュニケーションと愛社精神

4月29日のビジネス・ツー・コミュニティーでは、職場内での健全なコミュニケーションを実施・醸成するためには、従業員の愛社精神が必要であるという。そのためにはどうしたらよいのだろう。

従業員は愛社精神を持っているのだろうか?

同記事は、ハーバード・ビジネス・レビューが従業員のエンゲージメントに関し550名以上の幹部を対象に行った調査レポートを取り上げている。

それによると、全体的な組織の成功には従業員の原動力が欠かせない、と回答したのは全体の71%、また従業員の高いパフォーマンスがほかの従業員にも大きな影響を与えると回答したのは72%。

しかし彼らが愛社精神を持っていると思う、と回答したのは24%だ。多くの役員は、従業員の愛社精神を改善する必要性を認識しているものの、具体的な方法を見いだすことが困難と感じているようだ。

幹部は継続的にチームコミュニケーションに参加すべし

職場内のコミュニケーション政策は、上から下へ浸透させていく必要があるという。組織が5人であれ5,000人であれ、創業者や指導者には常に責任がある。

CEOやCMOが継続的にチームコミュニケーションに参加するのを見ている従業員は、指導者の責任を認識し、学んでいるという意識にもつながる。結果的に、仕事への意欲やチームワークの醸成につながるという。

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