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リーダーシップの話し方教室 NEWS:グーグル元幹部が語る、経営トップのリーダーシップ術

 
ラリー・ペイジのリーダーシップ術
グーグル共同創業者・前最高経営責任者であり、現在はグーグル親会社のアルファベット最高経営責任者であるラリー・ペイジ(Larry Page)氏は、経営者として高い評価を得ている。

グーグルやアップルの元幹部であるキム・スコット(Kim Scott)氏は、ペイジ氏よりリーダーの在るべき姿を教えられた一人である。「CNBC MAKE IT」では、スコット氏が語るペイジ氏のリーダーシップについて紹介している。

 
リーダーシップ/画像:pixabay
 
リーダーは、リーダーに対する意見を受け入れること
グーグル在籍時、スコット氏はGoogle AdSense(グーグルアドセンス)チームを率いていた。当時、チームリーダーとして、ペイジ氏、グーグル元幹部のマット・カッツ(Matt Cutts)氏と会議を行う機会が多くあり、カッツ氏はペイジ氏に対して、臆することなく意見したと語る。

ペイジ氏は、建設的な議論・対話・意見交換を重視した為、カッツ氏の抗議や申し立てを受け入れ、議論を楽しむ様子であったという。

リーダーは、オープンコミュニケーションを心がけること
スコット氏は、リーダーに対する抗議や申し立てなどの意見はチームに有益であると語る。その為、リーダーは、周囲とオープンコミュニケーションを心掛ける必要があるという。

個々の価値観や見解に向き合い、受け止めることにより、チームメンバーを理解し、円滑な相互関係が構築される。率直で積極的な意思疏通により、チーム内にて専門知識・技術が共有でき、チームの生産性は高まるという。

また、専門家らは、チームメンバーがリーダーに対して抗議や申し立てなど意見することにより、個々の存在意義は確立し、キャリア・パスを開く可能性があると述べている。

■外部リンク
CNBC MAKE IT
http://www.cnbc.com/


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