話し方教室「プレゼンテーションにおいて、聞き手の興味・関心を得るには?」

プレゼンでは話し手は、聞き手の興味・関心を得る必要がある

プレゼンテーションにおいて話し手は、聞き手の興味・関心を得ることが求められる。聞き手が注意散漫であり、話し手に注目していない場合、話し手は聞き手の注意を引き、プレゼンテーション内容に興味・関心を向けさせるように多くの労力を必要とする。

「ノウ・テッキー」では、プレゼンテーションにおいて聞き手が注意散漫になる要因について紹介している。

プレゼンでは、話し手の服装に注目させないこと

プレゼンテーションにおいて、話し手の服装は重要な要素である。ドレスアップした派手で華美な服装、ダメージジーンズや帽子などルーズな服装は不適切である。聞き手は話し手の服装に目がいき、プレゼンテーション内容に興味・関心を示さない状況が生じる。

話し手は、プレゼンテーションに影響を与えない、整っていて清潔感がある服装を心掛ける。合わせて、身に付けるアクセサリー類に注意する必要もある。

スライドや配布資料は、プレゼンの補足にすぎない

パワーポイントにてスライドを作成する場合、フォントやテンプレートは既定様式で事足りる。例えば、凝ったデザインは聞き手の注意をスライドに向けさせ、話し手のプレゼンテーションに集中させない要因に成り得る。

また、資料を配布する際は、プレゼンテーション終了後が好ましい。事前に配布した場合、聞き手は手持ち資料を読み、話し手によるプレゼンテーションに耳を傾けないことが少なくない。あくまでも、スライドや配布資料は、プレゼンテーション内容の補足である。

ジェスチャーや効果的な話し方を心がけること

プレゼンテーションにおいて、話し手は、身振り手振り・ジェスチャーを心掛ける。身振り手振り・ジェスチャーを交えて話すことにより、聞き手の注意を引き付けられ、内容を強調できる。

加えて、話し手は、言葉や表現に対して細心の注意を払う必要がある。陳腐な表現、表現や言葉の言い回しは聞き手の興味・関心を損ねる。

話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/プレゼン,プレゼンテーション/話し方教室ニュース・スタップ委員会