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会話・雑談の話し方教室 NEWS:話し上手は聞き上手、会話のキャッチボールのコツとは

 
より良い会話を行うために
会話が弾む」という言葉があるように、会話には流れを作ることが必要だ。Otago Daily Timesは10月2日、会話を続けるコツとして「会話ナルシシズム」に注意したいという専門家の意見を掲載している。

 
会話・雑談/画像:photoAC
 
現代人に多い「会話ナルシシズム」
どのような話題を振っても、「この場合私なら」、「私の経験だと」、「私も実は」など、話の中で自分自身にスポットライトを当てて話す人がいる。

社会学者チャールズ・デーバー博士は、このような傾向を「会話ナルシシズム」と呼ぶと答える。会話を引き継ぎ自身の経験や気持ち、考え方に焦点を当てるというやり方。現代人はこの傾向が強いと話す。

これは「シフト・レスポンス」と言われており、脳が行っている情報処理のひとつだと言う。人間の脳は、他の人から話題を提示されると、関連する経験や知識を見つけて理解しようとしていると話す。

相手に自分の意見をぶつけるのではなく、支持的な会話を
しかし、聞き手には自己中心的な態度と取られ、避けられる可能性もある。

そのためには「サポート・レスポンス」が効果的だと言う。相手の会話に対し「それで?もっと教えて」、「何かできることはありますか?」と会話を続けさせることだ。

弾む会話は、相手に自身の意見をぶつけるのではなく、支持的な反応である必要があると言う。相手の話を聞きながら理解し、適切な答えを見つけることが大切だとしている。

■外部リンク
Otago Daily Times
https://www.odt.co.nz/


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