会話・雑談の話し方教室「コミュニケーション専門家がすすめる、人間関係を前進させる会話術」(話し方ニュース東京)

人間関係を前進させる会話術

人間関係を一歩前進させるにはどうしたらよいだろうか。BDGメディアは10月5日、コミュニケーション専門家がすすめる会話術について紹介している。

気の利いた雑談で、人間関係が円滑に

ビジネスにせよプライベートにせよ、近づきたいと思う相手ならなおさら、気の利いたおしゃべりや雑談ができれば人間関係も円滑だ。

しかし実際にはどう話をつなげてよいか分からない人も少なくない。ここでは、コミュニケーションの専門家たちが、会話が弾む可能性のあるものを紹介している。

出来事や職業を聞いたり、褒めたりして会話のきっかけ探し

「夏休みは何をしましたか?」など、最近記憶に残る出来事を聞いてみるのもよい。もしイベントで知り合ったならどのような経緯で来たのか、さらに職業を聞くことも、会社や生活の話題に広がる可能性があると説明している。

褒めることも相手が喜ぶため、会話が弾むきっかけになると話す。ただし容姿などの指摘は避けること。例えば相手の服のコーディネートなど、お世辞ではなく本当に素敵だと思うものを探して言うことだ。

雑談であれば、ジョークをいくつか覚えて笑わせると相手の心も開けると語る。または自分から知っている一般的な話題を話すことで、相手が共感するものを見つけられる可能性があるという。

話題がないという人は「TED」カンファレンスの視聴をすすめている。世界の業界人の講演を録画したものだが、ほとんどの人に関連する問題について話し合う傾向にあるので参考になるようだ。

話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/会話,雑談力/話し方教室ニュース・スタップ委員会