日本コミュニケーション学院
サイト内検索

話し方教室 東京 あがり症

 

ファミリーコミュニケーションの話し方教室 NEWS:子どもに「死」の話題について話すには

 
ディズニーやピクサーの映画を一緒に見て、話す
アイルランドのメディアThe Irish Timesは10月23日、ディズニーやピクサーの映画が子どもと「死」の話をする助けになるという、最近の研究を紹介した。この研究はOmega Journal of Death and Dyingで発表された。

 
ファミリーコミュニケーション/画像:pixabay


昔から大人は死の話題を子どもから遠ざけてきた。しかし死は全ての人に訪れる現実であり、大人が怖がって避けているようでは、子どもの理解を助けてあげることはできない。

死は取り上げにくい話題だから、誰かの助けを借りるに限る。ディズニーなどの映画がそれにぴったりなのは、死の問題をほかの映画より多く、しかもうまく扱っているからだ。

大人が「死」をキチンと受け止め、子供に冷静に事実を話す
死についても、冷静に事実を話すことが最も大切なことだ。家族で不幸があったときは子どもの言うことをよく聴いて、質問に答えてあげよう。中途半端なごまかしは避けた方がいい。

子どもは大人とは違って興味の対象がすぐに変わる。一度で全て話そうとせずに流れにまかせるべきだ。その話題が出なくなるまで何カ月もかかるかもしれないが、子どもはその間ずっとそれで悩んでいるわけではない。

悲しみは汽車旅行のようなもので、乗客は違う窓から別々の景色を見る。悲しみ方も人それぞれで、泣く人もいれば泣かない人もいる。

大人も子どもも誰かに助けて欲しいと感じたときには、相談することを恐れてはいけない。特に大人が死をちゃんと受け止めていなかったら、子どもを助けてあげることはできないのだから。

■参考情報・文献等 The Irish Times https://www.irishtimes.com/


話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/ファミリーコミュニケーション/話し方教室ワールドニュース・スタップ委員会

コース・講座のご案内 以下は、コース講座案内

携帯電話のバーコードリーダー等で読み込んでください。