あがり症克服の話し方教室「スピーチの不安を解消するには?」(話し方ニュース東京)

アメリカ人の40%が、パブリックスピーチに不安

米コンサルティング企業ギャラップが2001年に実施した世論調査では、アメリカ人の約40%がパブリック・スピーチに苦手意識をもっていると報告された。

「ファースト・カンパニー」では、パブリックスピーキングに対する不安や恐怖を解消する術について教授している。

スピーチの「目的」を達成することに集中すること

多くは、他者からの見え方、自分に対する評価を意識する。それゆえ、スピーチの不安や恐怖、あがり症は、人前で話すこと、公の場で失敗する・恥をかくことであるといわれる。

パブリックスピーキングの不安や恐怖を軽減するには、聞き手に与える印象と話し手が伝えたい内容の伝達を切り分けて考える。極論、聞き手が受け取る話し手の印象は、パブリックスピーキングの成功に何ら影響を与えない。

パブリックスピーキングの目的は、聞き手に対して、話し手が伝えたい内容を確実に理解してもらうことである。

また、パブリックスピーキングにおいて自制を保つには、言葉や表現など話し方ではなく、伝えたい内容や話の構成・展開に焦点をおき、先を見越す。言葉や表現に焦点をおいた場合、言葉に詰まった際に大きな不安や混乱が生じる。

話し方教室の要点「スピーチの不安や恐怖、あがり症を克服するポイント」

2001年のギャラップ調査では、アメリカ人の約40%がパブリック・スピーチに苦手意識をもっていると報告されている。一般に、スピーチの不安や恐怖、あがり症は、「人前で話すこと、公の場で失敗することで恥をかくこと」が原因になっていると言われている。

記事では、スピーチの際に自制を保つ方法として、言葉や表現など話し方ではなく、伝えたい内容や話の構成・展開に焦点をおくことが大事だと述べている。

実は、スピーチの際に「あがらない人」は「超・上級者のみ」だ。皆さんは、きっと超上級者ではない。それならスピーチの訓練をやるしかないのだ。悩んでいる暇があったら、訓練してみてはどうだろうか。

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