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話し方教室 東京 あがり症

 

人間関係の話し方教室|男女の関係に亀裂を入れるコミュニケーションの問題

 
ダブルスタンダードはコミュニケーション阻害要因となる
愛と男女関係に焦点を置くウェブ・マガジンのYour Tangoは3月14日、男女のコミュニケーションに氾濫しているダブルスタンダードの問題を取り上げた。

 
人間関係/イメージ画像:maxpixel


自分のパートナーがいつもやっていることを自分もしたら問題になった、そんな経験はないだろうか。

それはパートナーとの間にダブルスタンダード(二重規範)があるからだ。これらのせいで多くの人が、相手の行動に不満を抱きながら受け入れてしまっている。


ダブルスタンダードに気づきコミュニケーションを改善する

「女性が文句を言えば感情的、男性が文句を言えば実際に問題がある。」、「片方がいつも正しい」、「男性が気持ちを打ち明ければかわいくて、女性が気持ちを打ち明ければ鬱陶しい」。

「自分はよくテキストに返信しないのに、相手が応えないと問題にする」、「自分が家族の文句を言うのはOKだが、相手に言われるのは許せない」。

「相手を批判したり大声を上げたりしてもいいのは片方だけ」、「男性は相手を褒めなければならないが、女性は褒めなくてもいい」。

ダブルスタンダードが存在すると、自分が言ってることが相手に聞いてもらえないように感じ、コミュニケーションを阻害する。これらの考え方はあまりに普遍的なので気づかないかもしれない。

しかしダブルスタンダードに気づいて効果的なコミュニケーションを行えば、バランスが悪い関係も変えることができるだろう。

■関連リンク Your Tango https://www.yourtango.com/

まとめ/話し方教室の視点:人間関係がうまくいくコミュニケーションのポイント

話し方教室:対人 コミュニケーションのポイント

記事は人間関係を阻害する「ダブルスタンダード(二重の基準)について述べている。

例えば、「自分が挨拶をしないのはOKだが、相手が挨拶をしないのはNG」、「自分が遅刻するのはよいが、相手が遅刻するのは許せない」など、いろんな二重基準があるものである。

どれにも共通して言えることは、「自己中心的」ということ。言い換えれば「自分に甘くて、他人には厳しい」ことがダブルスタンダードの本質である。

こういうダブルスタンダードを持った人とは関わりたくないものである。と書いたところで、「自分はどうだろうか?」と思ってしまった。実は、ダブルスタンダードは誰しも気づかずにやってしまっているものなのだ。

だから、それに気づいてコミュニケーションを改善すれば、対人関係もきっと変えることができるだろう。

■話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/ワールドニュース・スタッフ委員会



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