話し方教室「プレゼンテーション・スキル向上のための簡単なコツ」(話し方ニュース東京)

長すぎないフレーズ、次の行動に導くフレーズでプレゼン

プレゼンテーション・スキルを向上させるためには、難しいことをする必要はなく、少しの努力で最大の結果が得られるとして、プレゼンテーションの専門家で2人の前アメリカ大統領にも指導を行ったアンディー・バウンズ氏が、その方法などをアンディー・バウンズ・ドットコムの10日の記事で紹介している。

まず、話すときは、1フレーズから2フレーズの長すぎない話で、相手の心をつかむ必要がある。一度相手の関心が離れてしまえば、再び戻ってくるということはないと考えるべきだ。

話の終わりには「ご静聴ありがとうございました」で終わるのではなく、何かの行動をさせるフレーズで終わると良い。「もし質問があればご遠慮なくお電話ください」ではなく、次の行動を示すフレーズで、相手を導くべきだと指摘している。

プレゼン、情報の詰め込みすぎに注意する

人は空白のスペースを好む傾向にあり、文字が多かったり情報がありすぎたりすると、逆効果になることが多い。

パラグラフなどから可能な限り文字などを削除し、簡潔かつ明確にすることが重要だ。こうすることにより、見やすくなるほか、興味をもってもらえるようになるだろう。

話し方教室の視点「簡単で効果的なプレゼンテーションのコツ」

1.「つかみ」は、1フレーズから2フレーズの長すぎない話で。

2.資料から可能な限り文字などを削除し、簡潔かつ明確にする。

3.プレゼンの終わりは、次の行動を示すフレーズで相手を導く。

プレゼンの細かいコツはいくつもあって、各人各様のことを言うものだ。そのせいか、細かいコツばかりが溢れ、基本中の基本ができていないことが多くなっている。

プレゼンでは、絶対に押さえなければならない「鉄板」とも言えるコツがある。それを学びたい方は、プレゼンの名門・日本コミュニケーション学院東京の専門講座でしっかりと訓練されるのが良いだろう。

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