話し方教室「ヨガによるコミュニケーションで、子供のストレスを解消」(話し方ニュース東京)

学校でのヨガで、子供のQOLが向上した

4月10日のエウレカラート!によると、学校でヨガを行うことで子供の不安やストレスを解消できるとのことである。この研究はツレーン大学がニューオリンズの公立小学校と協力して、3年生32人を2つのグループに分けて実施された。

1つのグループは学校が通常提供しているカウンセリングやソーシャルワーカーによる活動をこなし、別のグループはヨガやマインドフル活動を8週間にわたり行った。

すると通常のケアを受けたグループに対し、ヨガを行ったグループの方は感情や健康面におけるQOLが向上したと言うのだ。

ヨガは生徒とコミュニケーションを図れるプログラム

3年生というのは中学年とも言われるが、低学年から1つ上の段階へ移行する重要な学年である。勉強が急に難しくなるだけでなく、クラスや学校での役割に責任が生まれるため、多くの生徒が3年生になることに不安を抱えているのだと言う。

ヨガが心理的肉体的に計り知れない効果があることは周知の事実であるが、ここで重要なのは、学校ベースであることである。学校との共感関係に基づき、生徒とコミュニケーションを図るプログラミングでないと意味がないのである。教室で呼吸に集中させてリラックスしながらヨガポーズを取るメリットは絶大で、今でも毎日行っているクラスもあると言う。

子供と言えども、複雑化していく社会に身を置いているのだからストレスもたまる。それを大人が気づき手を差し伸べ、取り除くためにより効果のある手段を考える。教育機関を含めた社会が積極的に子供とコミュニケーションを図るだけで、子供の未来が大きく変わるのである。

話し方教室の視点「ヨガで子供とコミュニケーションを図る」

1.ヨガを行ったグループの子供は、感情や健康面におけるQOLが向上した。

2.ヨガは、学校と生徒がコミュニケーションを図るプログラミングになりうる。

「教室で呼吸に集中させてリラックスしながらヨガポーズを取るメリットは絶大」という。もちろん教師が、言葉と動作でリードしなければならない。そうすることで教師と生徒とのコミュニケーションが成り立つのだ。

これは少し練習すれば家庭でもできることである。ヨガを通じて、親子でコミュニケーションを取ってみてはいかがだろうか。

そして「言葉による」コミュニケーションなら話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京がある。まずは親御さんがコミュニケーションスキルを学ぶことが大事だ。

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