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リーダーシップの話し方教室|ジェームズ・コミー氏の著書より倫理的リーダーシップを学ぶ

 
リーダーと倫理的リーダーシップ
元連邦捜査局(FBI)長官のジェームズ・ブライエン・コミー(James B. Comey)氏は、今月、曝露本「A Higher Loyalty」を発売する。

「The Washington Post」によると、著書内ではトランプ大統領のリーダーシップを痛烈に批判したうえで、リーダーシップにおいて倫理的リーダーシップ(エシカル・リーダーシップ)が最重要であると書き綴っている。

 
リーダーシップ/イメージ画像:pixabay
 
倫理的リーダーは「利他主義」である
倫理的リーダーシップには、誠実性、他者に対する敬意・尊重、利他主義、論理的説明責任、倫理意識が求められる。倫理的リーダーは周囲が成功をおさめることを本質的価値に置き、倫理的な意思決定を行う。

コミー氏は、倫理的リーダーが利己主義ではなく、利他主義であることは高く評価され、それゆえ、周囲はリーダーに対して信頼・信用を寄せると説明する。

また、コミー氏自身がFBI長官を解雇された経験を通して、リーダーには、正しい根拠・証拠より問題の本質を見極め、倫理的な問題解決が重要であるのだと分かる。

倫理的リーダーシップは周囲に行動規範を示す
コミー氏は、いかなる理由があってもモラルに反した行為は厳禁であると述べている。リーダーという立場・地位により傲慢に振る舞い、権力を振りかざすのではなく、周囲に対して行動規範を示す必要がある。

例えば、時間がなく、急いでいる場合であっても、カフェテリアの列に並び、決して割り込まない。

■関連リンク The Washington Post https://www.washingtonpost.com/

まとめ/話し方教室の視点と要点:リーダーシップで最も大切な要素とは?

①リーダーシップにおいて倫理的リーダーシップ(エシカル・リーダーシップ)が最重要である。

倫理的リーダーシップには、誠実性、他者に対する敬意・尊重、利他主義、論理的説明責任、倫理意識が求められる。

③いかなる理由があってもモラルに反した行為は厳禁であり、リーダーは周囲に対して行動規範を示す必要がある。


ジェームズ・コミー氏の「倫理的リーダーシップ」という概念は新鮮である。リーダーシップとは周囲に対する「影響力」のことだが、「倫理にもとる」リーダーなど誰からも信頼されないのは自明だろう。

リーダーは自らの倫理観を、行動とコミュニケーションを通じて周囲に知らしめる必要がある。そして「言葉による」コミュニケーションなら
話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院の話し方教室講座で、学ばれるのがよいだろう。

■話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/ワールドニュース・スタッフ委員会



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