話し方教室「ビジネスは、自分の存在を知ってもらう自己表現から始まる」

仕事上で直接関係のない人々にも、自身の存在を知ってもらう

米国を本拠地とするビジネス・マガジンのファースト・カンパニーは4月26日、新社会人に向けたアドバイスを紹介した。

新しい職に就いた人々にとって大事なことは、組織の中で存在を知られることだ。

組織の上級幹部に名前で知られる必要はないが、存在と社内での職務に関する一般的な感覚を持ってもらうことは必要だろう。これはとても重要なことだが、気づかないことが多い。

理由はとても簡単だ。あなたの存在が知られなければ、業績が認められることはない。だから少なくとも直属の上司より上の人達に、自分を紹介する必要がある。

仕事上で直接関係のない人々に知ってもらう、それが重要なポイントだ。

公的なイベントで、リーダー達に近づいて話しかけてみる

目標はあくまで、非公式な印象を残すことだ。従って組織の幹部が出席する公的なイベントなどがいいだろう。多くの場合、公式行事の前後に社員が歓談できる時間がある。

また幹部の中には、職場によく姿を見せ、社員と話すことを心がける良いリーダーもいる。突然会議に臨席する人もいるだろう。

こんな時リーダー達に近づいて話しかけることは勇気が要る。しかしそれはおそらく相手の希望に添ったことであり、出しゃばった行為だと恐れる必要はない。

不安なら、直属の上司の助けを求めよう。良いマネージャーはいかに自分が優秀な部下を指導しているか誇りたいものだ。そんな上司に恵まれているなら、きっと上の人に紹介してくれるだろう。

話し方教室の要点「ビジネスでの自己表現のポイント」

1.自身の存在が知られなければ、業績が認められることはない。だから直属の上司より上の人達に、自分を紹介する必要がある。

2.目標はあくまで、非公式な印象を残すこと。従って組織の幹部が出席する公的なイベントなどの機会で自己紹介するのがいい。

3.直属の上司に助けを求め、上の人に紹介してもらうのも一案。

その組織で力を発揮していくには、組織の幹部に「存在」を知られる必要がある。

大きな組織だと、「自然に」知られるようになるまでには、かなりの時間を要するだろう。そこで機会をとらえて自分を売込むことが重要になってくる。

「恥ずかしくて、とてもできない」と言う方は、訓練で解決できる。自己表現のコミュニケーションスキルなら、話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院の話し方教室で学ばれるのが良いだろう。

■話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/話し方教室ニュース・スタッフ委員会/自己表現