会話・雑談の話し方教室「初対面での『スモールトーク(会話)』には秘訣がある!」(話し方ニュース東京)

初対面の相手との、会話の糸口

ニュー・ヘブン・レジスターは5月9日、初対面である相手との会話の糸口について、専門家のアドバイスを掲載している。ビジネスでもプライベートでも求められるスキルだ。

共通の話題、つながりから会話を広げることができる

よく知らない相手と会話をするのが苦手な人も少なくないが、まずはシチュエーションに基づいた会話を準備しておくことで、対応できるようになるという。

例えばイベントに参加している場合は、イベントに参加する目的や主催側とのつながりなどが会話のきっかけになり得る。会議やプレゼンテーションでも、同様のつながりから会話を広げることができる。

また積極的なリスナーになることも、会話を進める重要な要素だ。聞き手がいることで相手は気分がよくなり、話が弾む可能性も大きい。ここで笑顔や相づち、軽いジェスチャーなどを取り入れることもアドバイスしている。

相手を不快にさせるボディランゲージには注意を

ただし、アイコンタクトを取らない、構えた姿勢、髪をいじるなど、相手に不快になり得るボディランゲージもあるので注意が必要だという。

もう一つ気を付けたいのは、質問の内容。話を進めようとして質問をしがちだが、「結婚していますか」「仕事は何ですか」など、プライベートな質問は触れてほしくない場合もある。初対面では適度な距離感も重要だと指摘している。

話し方教室の視点「初対面での会話・雑談のポイント」

1.初対面でも、同様の「つながり」(共通の話題)から会話を広げることができる。

2.積極的なリスナーになることも、会話を進める重要な要素。聞き手がいることで相手は気分がよくなり、話が弾む可能性も大きい。

3.笑顔や相づち、軽いジェスチャーなどを取り入れることも大事。しかし、相手が不快になるボディランゲージもあるので注意が必要。

4.プライベートな立ち入ったことは話題にしない。初対面では適度な距離感も必要。

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