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スピーチの話し方教室|バフェット氏より、コミュニケーション能力を学ぶ

 
ウォーレン・バフェット氏の株主総会でのスピーチ
世界最大の投資会社であるバークシャー・ハサウェイ筆頭株主であり、最高経営責任者であるウォーレン・バフェット(Warren Buffett)氏は、1994年から24年間、毎年、バークシャー・ハサウェイ株主総会にて投資知識、人生の教訓を語っている。

「Inc」では、株主総会の発言を通して、バフェット氏よりコミュニケーション能力について学ぶ。

 
スピーチ/イメージ画像:pixabay
 
バフェット氏もスピーチに不安・恐怖を感じ、体調を崩した
バフェット氏は、2008年に開催された株主総会にて、自己投資の重要性を語っている。最も価値ある資産は株式投資でなく、自己投資であると考える。

なかでも、人前で話すことに対する苦手意識、不安、恐怖を克服し、パブリックスピーキング能力を高める必要性を強調する。


かつて、バフェット氏もスピーチに不安・恐怖を感じ、体調を崩していたと話す。

それゆえ、デール・カーネギーの話し方講座を受け、パブリックスピーキング能力を習得した。また、ボランティアとして地元の大学・カレッジにて講義を行い、人前で話す経験を積んだ。


また、2011年の株主総会では、パブリックスピーキング講座の修了証を見せ、成果は計り知れないと語っている。

話す力と書く力のコミュニケーション能力を高めるよう促す
バフェット氏は、大変な読書家である。読書は読解力、文章力、表現力を高める。また、知識習得に対して非常に貪欲である。本を読むことにより、新たなアイデアが得られ、創造性・独創性は広がる。

バフェット氏は、コミュニケーション能力において、話す力と書く力が重要であると考え、それゆえ、自己の推薦書を紹介し、コミュニケーション能力を構築する書く力を伸ばすように促している。

■参照情報・文献等/Inc


まとめ/話し方教室の視点と要点:人生の達人に学ぶ、スピーチ能力開発のポイント

①ウォーレン・バフェット氏は、1994年から24年間、毎年バークシャー・ハサウェイ株主総会にて投資知識、人生の教訓を語っている。

②最も価値ある資産は株式投資でなく自己投資。なかでも、人前で話すことに対する苦手意識、不安、恐怖を克服し、スピーチ能力を高める必要性を強調。

③彼自身、スピーチ能力を習得するために訓練を積み、2011年の株主総会ではスピーチ講座の修了証を見せ、成果は計り知れないと語った。

④コミュニケーション能力として、話す力と書く力が重要であると考える彼は、書く力も伸ばすように促している。

「投資」に少しでも興味がある人なら、ウォーレン・バフェット氏を知らない人などいるまい。しかし、彼が「かつて、スピーチに不安・恐怖を感じ、体調を崩していた」ことを、私は全く知らなかった。

スピーチの恐怖は、死の恐怖をも上回る。投資の神様バフェット氏にとっても、スピーチは、やはりプレッシャーだったのを知り妙に安心した次第。

彼も言うとおり、「スピーチ能力から得られる成果は計り知れない」のである。念のため断っておくが、彼の言うスピーチ能力とは、1時間の講演が「楽に」できるレベルのことなのでお間違えなく。

3分スピーチ能力も、1時間の講演の実力も、本気で高めるのなら、
スピーチの名門・日本コミュニケーション学院東京で学ばれるしかないだろう。

■話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/ワールドニュース・スタッフ委員会



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