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話し方教室 東京 あがり症

 

プレゼンの話し方教室|相手の関心を深めさせ、短時間で売り込むエレベーターピッチ

 
商品を熟知し、ワンポイントで伝える
20秒から60秒で簡潔に会社及び商品などを説明するエレベーターピッチ。数十秒という短い時間で、自社に対する相手の関心を深めさせる方法を、Business News Dailyの8日の記事で、Marisa Sanfilippo氏が紹介した。

まず、自社の商品やサービスを熟知することで、効率的なエレベーターピッチを生み出す。短い時間で一押し商品の特長・ポイントを説明できるようにし、様々な質問に対する答えも用意しておくことが大切だ。

色々なタイプの人を知っておくことで、エレベーターピッチの仕方を人によって変えられ、返ってくる質問も想定して対応できるだろう。

 
プレゼン/イメージ画像
 
自己紹介で印象づけ、普通の会話のように話す
会社名と自身の名前、役職について説明することで、より話を聞いてもらえるようになる。

例えば「私の名前はMarisa Sanfilippoです。Priority Payments Localで、支払い処理などに関して、お金の管理をするマーケティング・ディレクターをやっています。」などと、しっかりと説明すると相手に印象を与えられる。


また、優れたセールスパーソンは、何かを販売したいという感情が表にでていない。仕事の話のような雰囲気を作らず、普通の会話のように話すと、相手との距離を縮めることが可能だ。

■参照情報・文献等/Business News Daily


まとめ/話し方教室の視点と要点:短時間で売り込むプレゼンのポイント

①自社の商品やサービスを熟知することで、効率的なエレベーターピッチを生み出す。

②短い時間で一押し商品の特長・ポイントを説明できるようにし、様々な質問に対する答えも用意しておくことが大切。

会社名と自身の名前、役職について的確に説明することで、相手に印象づけられる。

④何かを販売したいという感情を表に出さない。仕事の雰囲気を作らず、普通の会話のように話す。

プレゼンとは、何も15分、20分かけてやるものばかりではない。数十秒のプレゼンも、もちろんある。場所も、会議室やセミナー会場ばかりとは限らない。エレベーターの中や、歩きながらだってあるのだ。

長いプレゼンにも、短いプレゼンにも共通することがある。それは、重点を、的確な言葉で、表現することだ。

プレゼンの実力を高めたい方なら、プレゼンの名門・日本コミュニケーション学院東京の話し方教室で学ばれるのが良いだろう。

■話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/ワールドニュース・スタッフ委員会



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