日本コミュニケーション学院
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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「オフィスで陥りやすいコミュニケーション・トラブルを解決する」

 
コミュニケーション・トラブル
リサ・マックエリー氏が、オフィスで陥りやすいコミュニケーション・トラブルと解決方法を記事にしている。

 

オフィスのコミュニケーション・トラブルは、職場の士気、生産性、部門間関係に負の影響を与える。問題を放置すれば、利益は減り、離職率が上がり、会社のイメージダウンにつながる。

根本に共通する問題をつきとめて早期に対処し、問題解決を図らなくてはならない。主なケースを以下に挙げる。

「議論」の「後」が大事
グループ・ブレーンストーミンングのセッション、グループ電子メール等に参加している時、他の誰かがカバーしてくれると楽天的に考えがちだ。

誰かが、任務を引き受けてくれると察するのであれば、そんな期待は当然、裏切られることとなり、告発や中傷、納期遅れという最悪の状況に至ることさえある。

どんなグループにおいても、議論の終了時に役割を決め、担当者を決めておく必要がある。

コミュニケーション・ツールの選択
文書やEメールが飛び交うオフィスでは、詳細を省略したり、見落とされたり、誤解されがちだ。Eメールを送付する前に、要請する事柄を明確にし、どのような回答を期待しているのか自問自答するのだ。

Eメールに頼らず、その場に適したコミュニケーション・ツールを使うことだ。誤解が生じ、むずかしい状況を解決しようとしているならば、電話またはSkypeセッションがより効果的だ。

悪い知らせを伝えるとき、重大な議論を要するのであれば、面を向かって会うことが最良の選択となる。会えば、相手のボディーランゲージを読み、気質を察したり、個人的なふれあいが可能となる。

まとめ/話し方教室の視点と要点「コミュニケーション・トラブルの防ぎ方」

1.オフィスのコミュニケーション・トラブルは、職場の士気、生産性、部門間関係に負の影響を与える。放置すれば、利益は減り、離職率が上がり、会社のイメージダウンにつながる。

2.どんなグループにおいても、議論の「後」が大事。終了時に役割を決め、担当者を決めておかねければ、誰も実行しない。

3.連絡は、すべてをEメールにたよらず、適宜その他のコミュニケーションツールを選択すること。

●会議や打合せをしても、それが全然意味を成さない職場が多いものだ。その理由は、会議や打合せ、それ自体が目的になっており、そこでの決定事項を実施することが目的になっていないからである。

そんな非効率を防ぐためには、会議・打合せ「後」が大事なのだ。

●つまり、会議の終了間際に、必ず、やるべき事、その担当者、その期限、担当者がキチンとやっているかどうかをチェックする人を決めることが肝心だ。

これなくしては、決め事が実行されないのは当たり前といわなければならない。

会議や議論を効果的にするメソッドを学びたい方は、日本コミュニケーション学院の専門講座で学ばれるのがよいだろう。

コピーライト話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/ワールドニュース・スタッフ委員会



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