あがり症克服の話し方教室(東京)-人前で話す時の緊張、不安、ストレスを和らげる方法!

人前で話す緊張、不安、ストレスを緩和する「思考法」

「インク.」では、パブリックスピーキングに伴う緊張を和らげるコツを紹介し、「ポジティブ」「呼吸」「笑顔」を意識することで気持ちが落ち着いて自信をもって臨めると助言している。

人前でのスピーチやプレゼンテーションを前にして不安や恐怖、緊張などネガティブな感情を抱くのは自然な心理状態である。しかしながら、例えば、手汗をかく、口が乾く、鼓動が速くなるなど、心身共に極度のストレス状態に陥ることは避けたい。

自己批判は、心理的な苦痛や精神の脆弱性を生む。「上手に話せない」「そこまで練習していない」など自分に対して批判的になると、自信を失ってしまう。

そこで、パブリックスピーキング本番直前には、内なる批評家を完全に沈黙させ、自己批判的な思考を止める。可能な限り、否定的思考(マイナス思考)から肯定的思考(ポジティブ思考)に変える努力する。

自分を落ち着かせ、緊張を和らげる「呼吸法」

不安や緊張が増幅して過度のストレス状態になると、どうしても鼓動が速くなってしまう。自分を落ち着かせ、ストレスを和らげるには、「ボックス・ブリージング」が効果的である。「ボックス・ブリージング」は、アメリカ海軍の特殊部隊ネイビーシールズにも採用されているという。

まず、4秒掛けて鼻からゆっくりと息を吸って、そのまま4秒間息を止める。そして、4秒掛けて口から息を吐き出す。この呼吸を3回から4回繰り返すと全身がリラックスする。

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