話し方教室コラム-アウトソーシングを成功させたいなら、対面コミュニケーションできる相手を選べ!

アウトソーシングは、近くでコミュニケーションできる相手を選ぶ

インフォメーション・エイジでは、IT技術スキルの不足をアウトソーシングで補う場合、近くでコミュニケーションできる相手を選ぶことだとアドバイスしている。

調査会社ギャラップによると、職場におけるITの重要性は6番目にくる。しかし10人中6人のCIO(情報マネジメント責任者)は、技術スキルを持つ人材が不足していると回答した。

スキルの不足はアウトソーシングを活用することで解決できるが、ソフトウェア開発会社のあるCEOによると、外部委託を行う場合、委託先の場所がポイントになるという。

アウトソーシングの成功は、対面コミュニケーションにあり

ビジネスの重要な側面をアウトソーシングするときは、委託会社との強力なコミュニケーションを構築して、すべてが円滑に実行されるようにすることが不可欠。そのためには対面でコミュニケーションできる環境が大切だという。

デジタル化によりグローバル通信が容易になったとはいえ、類似のタイムゾーンになければ勤務時間も異なる可能性があり、ビデオ会議も確保するのが難しくなる。

一方近距離であれば、移動で時間やコストを削減でき、しかも対面でのコミュニケーションにより強力な関係を構築することができる。

また距離の違いは文化の違いを生む。近い文化を持つことで、お互いの理解不足を最小限に抑えることができるという。

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