話し方コラム-職場のコミュニケーションを改善し、生産性を高めるには?

コミュニケーションが乏しい会社は生産性が低い

コミュニケーションが乏しい会社は、生産性が低いなどといった大きな悪影響がでると「ザ・コスト・オブ・プアー・コミュニケーションズ」という調査でも明らかになっている。

従業員が快適にコミュニケーションをとれる社内にするにはどうすれば良いのか、ベッキー・アイザックス氏がアメリカ・リッチストの11月30日の記事で紹介している(2018/11/30)。

オフィス・デザインや情報共有を工夫して社内コミュニケーションを増やす

まず、社内で使用する共通の言葉を決めておくと良い。これには2つの利点があり、1つ目は社内で言葉が統一されていることで、勘違いなどが減り、スムーズな会話が可能であること。2つ目は従業員がその言葉を知っていると思えることで、会社の一員であると認識できるということだ。

また、コミュニケーションがとりやすいオフィスのデザインにする必要がある。共同作業などにおける情報交換がスムーズになるなど、効率性の向上につながる。

更に、内部ニュースレターの送付も取り入れると良い。会社で何が起きているのかなど、社内で簡単に共有が可能。部門間が会話を始めるきっかけにもなるだろう。

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