話し方教室東京 コラム-目や表情の非言語コミュニケーションから、相手の気持ちを読み取る!

非言語コミュニケーションで最も大事なものは「目」である

非言語コミュニケーションには、ボディランゲージや表情、姿勢など様々あるが、ムンバイ・ミラーに、アイコンタクトが最も重要だとする意見が掲載されている。「目は口ほどにものを言う」とことわざの通りだ。

記事を執筆したアルタフ・ パテ氏は、非言語コミュニケーションの中で真実を語るのは「目」だとしている。その中で医師の患者に対するコミュニケーションについて述べている。よい医者は、患者の健康を推し量るとき、視覚的な手がかりとして相手の目や表情を見ることが大切だとしている。

言葉やジェスチャーは相手の「表情」を読み取らなければ理解できない

言葉やジェスチャーは、体の動き、姿勢、顔の表情や声のトーンなど様々な視覚的要因を組み合わせて成立しているもので、相手の表情を読み取らなければ、理解することはできない。

例えば、唇を上に上げるだけで喜びを示し、下に下がるだけで悲しみを示す。頻繁に瞬きをする、唇を引き締める、唇を噛む、目を見開く、目を背けるなど様々な表現が見え隠れする。

長年の経験を持つ医師であれば、患者がおびえているのか、困惑しているのか、親族のことを心配しているのかなどを読み取ることができる。これは身振り手振りだけでは理解できない。

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