話し方教室東京 コラム-素晴らしいプレゼンテーションを実現する話し方!

プレゼンテーションでは声のトーン、話す速度に気を付けて話す

プライベートで話すことと、プレゼンテーションで誰かに向けて話すことは別物だ。プレゼンテーションは、さまざまな関心を持つ多様な人が参加する可能性があり、話し方などに気を付けて臨む必要がある。そこでドム・バーナード氏がヴァーチャルスピーチの記事で、最高のプレゼンテーションを実現するための話し方などを紹介している。

まず、どのようにあなたのプレゼンテーションが聴衆に聞こえているのか、考えて話すと良い。会場の大きさに合わせて声のトーンを調整し、緊張して早口になり過ぎていないか気をつけなければならない。

また、あなたが望む結果を得るためには何をしたら良いのかを考え、何を話したいのか明確に伝える必要がある。

プレゼンでは物語を話したり、質問をしたり、聴衆を引き付ける工夫を

プレゼンテーションは聴衆と話していると認識して、物語を話したり、質問をしたりして工夫することで、より引き付けることが可能になる。多くの情報を提供するのではなく、逸話や適切な「間」を挿んで、伝えたいことを確実に話すことが大切だ。

また、あなたが取り上げるトピックについて情熱がなければ、聴衆も退屈してしまう。そのため導入から結論までアクションを起こさせるような勢いで話すと良いだろう。

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