話し方教室東京 コラム-プレゼンテーションの影響力を強める具体化能力と呼吸法!

具体的に話すことでプレゼンテーションの説得力や訴求力が増す

「ザ ジェナード メソッド」では、パブリックスピーキングにおいて最大限のインパクトを与えるには、「具体化能力」「呼吸」が重要であると言及している。

明確で力強いメッセージにより、プレゼンテーションの効果は高まるが、効果的なプレゼンには、具体化能力は欠かせない。

具体化能力が高いと、聞き手に対する説得力や訴求力が増す。細部に至るまで可能な限り具体化して考えたうえで、聞き手に伝わるように話を組み立てて構成することによってメッセージ性は高まり、インパクトは増す。

腹式呼吸を意識することでプレゼンでの話し方が滑らかになる

プレゼンテーションやスピーチでは「呼吸」も非常に重要である。鼻からゆっくり深く息を吸い、お腹が膨らむまで息を吸い込む。そして、お腹がへこむまで口からゆっくりと息を吐き出す。

腹式呼吸を意識すると話している途中で息苦しくならず、川が流れるように滑らかに話せる。語尾が小さく尻すぼみになったりすることもなく、聞き手は聞きやすく、話し手のメッセージが伝わりやすい効果がある。

■ 記事関連・話し方講座/実戦20分プレゼンテーション能力開発・話し方教室

■ 話し方コラム提供/©話し方教室,スピーチプレゼンの名門・日本コミュニケーション学院(東京)/話し方コラム・スタッフ委員会