話し方教室「人前でのスピーチの恐怖、あがり症を克服するには?」(話し方ニュース東京)

パブリックスピーキングの苦手意識を克服する

死の恐怖よりも、人前で話すパブリックスピーキングに対して、人々は最も恐怖を感じるそうだ。

しかし、パブリックスピーキングがしっかりとできる人は、上司などからも信頼を得て、自身のキャリアを高められる。ライフハックの記事で、カイルポット氏が、スピーチの際の恐怖・苦手意識、あがり症を克服する方法を紹介している。

まずは、スピーチをする前に、鏡の前で練習することが大切である。「あー」や「えー」など無駄な言葉が入ってしまっていたり、話すときにツバが飛んでいたりしないかなど、様々なことに気づけるからだ。

また、壁に向かって練習することも、鏡とはまた違った効果がある。最初はおかしく感じるだろうが、壁という何もないところに向かってスピーチをするため、集中して欠点を見つけることが可能だ。

録音して自分のスピーチを客観的に批評する

自身のスピーチを録音して、それを自分で批評することで、足りないものや、おかしな発音などの発見につながる。いわば第三者の視点から、自身のスピーチを改善できるようになる。

また、親しい関係がある人は、気持ちを傷つけたり、余計なストレスを与えないようにしたりして、本当の評価が聞けない。それ以外の人の前で練習するほうが、本番のような体験もできるため、家族や友人の前で練習することは、可能な限り避けたほうがよい。

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