話し方講座コラム-パブリックスピーキングを改善するいくつかの方法

人前で話す、スピーチの恐怖をなくす

半数以上の人がパブリックスピーキングへの恐怖を感じている。しかし、こういった壁をなくしていくことで、新たなキャリア形成や、スキルの向上などにつながるとして、ダニエル・ボーツ氏がモンスターの記事でいくつかの方法を紹介している。

まずは恐怖を和らげることが重要だ。プロのスピーカーであっても緊張・恐怖は感じるもので、本番前に深呼吸しリラックスするなど、様々な工夫をしている。曖昧でネガティブな考えから、断定的でポジティブな考え方に変えると、自信を高めることが可能だ。

スピーチの際の見え方を改善する

鏡で自分を見て練習するのもいいが、現在ではスマホがある。スマホで自身の話を動画で撮影して、ペースや落ち着き度合い、フィラーと呼ばれる「あー」や「えー」という言葉が多くないかなど、客観的にしっかりと確認し、改善に向けて練習を重ねることができる。

また、パブリックスピーキングでステージ・プレゼンス(存在感)を高めるためには、ボディーランゲージでメッセージを伝えるスキルを身につけると良い。身体を動かしすぎるとオーディエンスの眠気を誘うため、しっかりと立って話し、腕を組まず、アイコンタクトを維持すると、今までとは違った姿をみせることができるだろう。

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