話し方講座コラム-パブリック・スピーキングに対する恐怖・不安・あがり症を和らげる

スピーチの際は地に足をつけていることを意識し、しっかりと呼吸を

ほとんどの人が、パブリック・スピーキングに対して恐怖や不安を抱く。これは群衆から目立たないほうが、安全だと感じていることなどが原因だ。では、どのようにして、パブリック・スピーキングに対する恐怖や不安を和らげていくのか、その方法を催眠療法士であるリン・ウィルキンス氏が、ヒプノセラピー・ディレクトリ の記事で紹介している。

まずは、地に足をつけていることを意識すると良い。そうすることで、神経の緊張が和らぎ、落ち着きを取り戻すことが可能だ。

また、緊張すると気づかないうちに、息を止めてしまうことがある。そのため、話す前にしっかりと呼吸して、「息を吸うこと」よりも、2回から4回ほど「息を吐くこと」を意識すると良いだろう。

スピーチでは重要なポイントを掴んでおく

パブリック・スピーキングの内容を丸暗記するのでなく、最初と終わり、そして重要なポイントを把握しておくことが重要。忘れてしまった場合に備えて、メモを用意しておくことで、心にゆとりが持てる。

また、練習をする際には、録音・録画をする。面白い声で楽しみながら練習すれば、あなた自身の声に慣れ、リラックスすることができるだろう。

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