話し方講座コラム-パブリック・スピーキングの不安を解消するコツ

考えをまとめてからスピーチする

パブリック・スピーキングの際には、不安を感じる人が多い。ではその不安を解消するために、どのようなコツがあるのか、ミゲー・ジャスタス氏がドニッチ・ニュースの記事で紹介している。

まずは、あなたの考えなどをまとめて、伝えたいことを明確にするべきだ。そうすることで1つのものに集中でき、より落ち着いて話を進められる。

また、重要なポイントをメモして文章にする場合が多い。しかし丸暗記をせず、オーディエンスからの質問に答えられるよう、内容を熟知しておくべきだ。そのためには、準備と練習を重ねる必要がある。大人数の前で話す前に、少人数の前でスピーチの練習をしておくことも大切だろう。

スピーチのスピードはゆっくり

早く話しすぎると、呼吸のリズムが乱れてしまい、パニックを引き起こすことにつながる。そうすることで、不安を増幅させてしまうため、話すスピードを意識しておくことも重要だ。

また、あなた自身を鏡で確認することも、不安を解消する1つの方法だと言える。これによって、直接誰かに話している状況を作ることができると同時に、あなた自身の顔の表情や、ボディーランゲージなどの改善にもつながる。

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