話し方教室東京 コラム-人前でも自信を持って堂々と、自分の考えや主張を伝える!

パブリックスピーキングでは、自信があるように見える姿勢・態度で話す

仕事でも、プライベートでも自信を持って話すようにすると、より良い結果につながることが多い。特に仕事ではキャリアを前進させるために、自信を持って話し、自分の考えや主張をしっかりと伝えることが大切だ。

では、仕事で自信を持って話せるようになるにはどうしたら良いのか、キャリアーズ イン フードが幾つかの方法を記事で紹介している。

まずは、頭を上げて、背筋を伸ばし、目線を前にして、床に足をしっかりと着けて、自信があるように相手に見せることが大切だ。実際には自信がなくても、話す準備が整っていて、あらゆる状況に対応できるという自信を示すことになり、相手もそれを信じるようになるだろう。

何を伝えたいのかを明確にして明瞭簡潔に話す

自信を持って話していても、話す内容を確実に理解・把握していないと不意を突かれる質問によって、慌ててしまうこともある。そのため自分が相手に何を伝えたいのか明確かつ簡潔にしておくことが大切だ。

また、「えー」や「あー」といったフィラーワードは、話し手が迷っているような印象を与えてしまう。そのため誰かに話しているときの様子を撮影してもらい、フィラーワードを完全になくすように努めるべきだ。

何を言うのか考えているときは、単に一時停止して「間」を挟むと良い。「間」を挟むことは、相手の緊張を高めて、話に引き込むために非常に効果的な方法だと言える。

■ 記事関連・話し方講座/あがり症専門・話し方教室(初心者スピーチコース)

■ 話し方コラム提供/©話し方教室,スピーチプレゼンの名門・日本コミュニケーション学院(東京)/話し方コラム・スタッフ委員会