話し方教室東京 コラム-人前で話す「パブリックスピーキング能力」を身につけよ!

人前で話し周囲に影響を与える

「ゲティング ピープル ライト」では、自分の考えを伝えて周囲に影響を与えるパブリックスピーキングは、重要なコミュニケーション手段であると説明している。

ビジネスシーンにおいて、会議、ミーティング、商談などパブリックスピーキング(人前で話すこと)の機会は多い。しかしながら、人前で話す状況に緊張するあまり、手足や声が震える人も少なくないだろう。

人前で、自信を持って、堂々と話す

パブリックスピーキングとは、複数の相手に対して話をする行為である。「説得」「情報提供」「動機付け」「行動変容」を目的として、感情的および論理的に訴えかける。

つまり、話し手は、自己開示や自己表現を通じて、聞き手の興味・関心を引き付け、理解や共感を獲得する。信頼関係の構築や対人関係の親密化を促し、強い影響力をもたらす。

それゆえ、人前で自信をもって堂々と話すことが重要になる。自信をもって堂々と話すには、パブリックスピーキング能力が求められる。パブリックスピーキングが上達すると、自信と影響力も高まる。

完璧と思えるまで練習、人前で話す自信をつける

自信を身に付けるには、やはり、練習が重要になる。緊張は、不安や恐怖から生じるといわれる。そこで、自分が納得するまで、完璧と思えるまで練習を繰り返す。練習量に伴い、緊張が小さくなり、自信が高まる。

そして、パブリックスピーキングに対するネガティブな感情を素直に認め、開き直る。人前で話す状況下では不安、恐怖、緊張などを感じることは当然であると受け入れたほうが、逆に、気持ちは和らぎ、冷静になれるという。

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