話し方教室東京 コラム-ストーリーテリングのユーモアで、スピーチを印象づけよ!

ストーリーテリングにおけるユーモアの効果

「ジェナードメソッド」では、ストーリーテリングにおいてはユーモアを上手に使うことにより、聞き手の理解を促し、聞き手に対する印象は強まると説明している。

ストーリーテリングでは、主題・テーマ、コンセプト、メッセージに関連する体験談やエピソードを話し、話し手が伝えたいメッセージを補強する。そして、ストーリーテリングにおいて最も重要な要素は、ユーモアであるという。

ユーモアによって話の要点、話し手の主張は強調され、聞き手は話し手のメッセージをより受け入れやすくなる。あわせて、面白さを提供することで話し手の緊張は緩和し、創造性が増すのだ。

パブリックスピーキングのストーリーテリングは手短に話す

まず、ストーリーテリングでは、個人的なエピソード、経験や体験談といった実話を選ぶ。思慮深く、パブリックスピーキング内容に関わるネタにする。

ストーリーを通じて、話し手が伝えたいコンセプトやメッセージを想起させる話が良い。ユーモアを適切に扱うには聞き手の文化的事情を理解する必要があり、人種、民族、宗教など文化的要素は避ける。

そして、ストーリーテリングは、あまり時間を掛けず、手短に話す。あくまでもメインはパブリックスピーキングであることを念頭に置くことだ。

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