話し方教室グローバル「子供のパブリックスピーキングに対する恐怖・あがり症を払拭するには?」

子供のスピーチ、まずは家で練習を

子供は中学校に入ると、パブリックスピーキング(スピーチやプレゼンテーション)の機会が増加する。しかし、全体の73%が恐怖や不安を感じていることも分かっている。それらを払拭させてあげるためには、どのようにしたら良いのか、その方法をオハウ・ニアセイが8月5日の記事で紹介した。

まずは、家での定期的な練習で、慣れることが可能だ。最初は両親だけが聞き、その後親族や友人など人数を増やしていくと、日々のルーチンのように感じられ、不安や恐怖を和らげることができるだろう。

スピーチの練習ごとに、1つの目標を設定する

スピーチやプレゼンにおける恐怖や、あがり症というのは、自信の少なさからくるため、練習ごとに達成可能な小さな目標を設定して、子供がそれをクリアした場合は褒めてあげると良い。そうすることで、徐々に自信を高めていけるだろう。

また、パブリックスピーキングは何かのメッセージや、具体的なトピックがあり、それを伝えるために行うことが多い。そのため、そのトピックについて子供と話し合い、理解を深めさせることで、何を言うのか忘れてしまった場合でも、落ち着きを取り戻し、また話を進めることができるようになる。

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