話し方コラム|パブリックスピーキングのスキル習得には、時間をかけて練習を!

スピーチはポジティブな話し方や内容で、とくかく練習

ウィンストン・チャーチルやマーティン・ルーサー・キング・ジュニアのように、誰でもパブリックスピーキングのスキルがあるわけではない。時間をかけて練習が必要だが、どのように行っていけばいいのか、その方法をイボネット・サンチェス氏がオーナーズ・マガジンの8月10日の記事で紹介している。

まずは何度も内容を紙に書き写し、修正を繰り返してから、声にだして練習をすると良い。鏡の前から練習を始めて、次に家族や友人の前で練習をすることで、より完璧なものに近づけることが可能だ。

また、ネガティブではなく、常にポジティブなスピーチの話し方や内容にすることを心がけ、物語を話すようにメッセージを伝えることで、より説得力が増すと言えるだろう。

スピーチでは服装、姿勢、ジェスチャー、笑顔も大事

服装や姿勢、ジェスチャーなどにも気を付けておきたい。見た目や身のこなしがしっかりできていれば、自信にもつながり、より心地よい気分でスピーチに望むことができる。

また、ある調査では、笑顔がオーディエンスの気を緩める効果があるということも分かっている。そのため、ステージで笑顔を決して忘れないようにする練習も必要だ。あなた自身がリラックスして笑顔になれれば、オーディエンスもリラックスできるだろう。

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