話し方講座コラム-セールス電話は、拒絶を恐れないでは、準備することが肝心!

セールスの電話は、顧客に合わせてプロフェッショナルな挨拶を

セールスコールをするときに感じる不安や恐怖は、拒否される可能性を認識しているからで、それを恐れないことが大切。では、如何に準備をして臨むのか、サンチェス氏がオーナーズ・マガジンの記事で紹介している。

まず、「こんにちは」だけではなく、個々に合わせてプロフェッショナルな挨拶をするべきだ。相手の名前をしっかりと把握した上で、声のトーンに気をつけ、「おはようございます、スミス様」などと挨拶して、相手の壁を取り払うことに注力すると良い。

それから、商品やサービスの売り込みをする前に、自己紹介をしっかりとしなければならない。自己紹介で相手の心を引き付ければ、会社、更には商品やサービスに興味を持ってもらえる可能性が高まるからだ。

時間を割いてくれたことに感謝し、目的を明確に伝える

相手がすぐに電話を切ってしまわないためにも、時間を割いてくれたことに感謝を示すと良い。「電話をお取りいただきありがとうございます。時間を多くは取りませんので〜」などと続けると、相手をイライラさせず、よりスムーズに会話を進めていける。

また、あなた自身も時間を無駄にすることはできないため、電話した目的を明確に伝えなければならない。「あなたの経費を抑え利益を2倍にする方法に興味はありませんか?」などと率直に聞くと良いだろう。

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