話し方教室東京 コラム-人前で話すスピーチがうまくなるコツ!

スピーチは全文を原稿にしない方がうまくいく

人前で話すことがうまくなりたいと思っても、実際には何をしたら良いのか分からない場合が多いのではないだろうか。そこでマデリン・ボーマー氏がメイド バイ スピークの記事で、人前でうまく話すための方法を紹介している。

人前でのスピーチの時、全文を原稿にして読みながら話すと、読むことに集中してしまい、話し相手とのつながりが欠けてしまう可能性が高まる。そのため全文を原稿にするのではなく、箇条書きなどにしておくと良いだろう。

また、適度に「間」が入れられれば、話の中で自然な一時停止を作ることができるため、「えー」や「あー」といったフィラーワードの代わりに、「間」を使用することを心がけるべきだ。

声のトーンを意識して正確にメッセージを伝え、ユーモアで聞き手を引き付ける

声のトーンによって、相手への伝わり方が大きく変わることも忘れてはならない。文章の終わりで声が高くなると「質問」を、声が低くなると「主張」を意味する場合が多くなる。そのため声のトーンをしっかりと意識して、メッセージがしっかりと相手に伝わるようにしたい。

また、話の中にユーモアを取り入れて、相手が打ち解けやすい雰囲気を作ることも大切だ。タイミング良くユーモアを挿み込むことで、より相手を引きつけ、信頼関係も深めることができるだろう。

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