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話し方教室 東京 あがり症

 

会話・雑談の話し方教室「円滑な会話がしたい!会話中に気をつけるべきポイントは?」


この人、会話しづらいなあ

相手と楽しく会話をしていたのに、急に会話が途切れてしまった経験はありませんか?そんな場合、「いったい何が原因だったんだろう?」と自問自答してしまいますよね。

実は、あなたの何気ない話し方で、相手は会話しづらいと感じることがあるのです。今日はそのへんのところを述べてみましょう。



会話・雑談/イメージ画像:写真AC


(相手の)名前を呼ばずに、話しかける人

会話で避けたいことは、相手の名前を呼ばずに話しかけることです。中には、相手の名前を呼ぶ気恥ずかしさから、名前を呼ばずに話しかけてしまう人もいるようです。

しかしそれでは、相手は誰に話しかけているのか分からず、返事をしないことがありますよね。

また、相手が「自分に話しかけているのかな?」と気がついた時、また、一から話を聞き始めなければなりませんから、面倒に感じることもあるのです。

始めから名前を呼んで話しかければ、そのようなことは避けられます。相手に話しかける時は、名前を呼ぶことを習慣にしましょう。

「疑い」の意味をもつ「相づち」を使う人

円滑なコミュニケーションにおいては相づちは欠かせないものですが、中には、むやみに使わない方がよい相づちがあります。それは、「うそ!」、「ホントですか!」という相づちです。

一見、元気よく相づちを打っているようにも見えますが「うそ!」、「ホントですか!」は、いずれも疑いの意味を持つ言葉です。

これらの相づちを使われると、相手は、「私は疑われているのだろうか?」と余計な心配をしてしまい、会話しにくいと感じることにもなるのです。

相づちを打つなら、「なるほど!」、「そうなんですね!」というように、肯定的な相づちを打つようにしたいものです。会話にもやはり気配りが大切。それでこそ「大人の会話」といえるでしょう。

もし、「大人の会話」に自信がなかったり、会話、雑談べたを克服したい人がいたら、業界で一番歴史と実績のある本学の「会話・雑談コース」で学んでいただくのがよいでしょう。


コピーライト 大人の会話,雑談力の向上なら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/会話・雑談力/学院総長監修


  • 2016年11月14日

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