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話し方教室 東京 あがり症

 

会話・雑談の話し方教室「会話の話し下手の改善法!技術と意識、両面からのアプローチ」


話し下手の改善法

あがり症で話が苦手と感じる人は、多いものです。あがり症でなくても、話し方がよく分からないので、コミュニケーションが上手くとれない、という悩みを抱えている人も少なくありません。

話し下手の改善には、話し方そのものを改善する技術面からのアプローチが有効です。一方で、意識(精神)面からアプローチすることが有効なケースもあります。

 
話しベタ/イメージ画像:写真AC


技術を向上させて、話し方を改善

話し下手を改善する方法としては、やはり技術を向上させることが肝心です。技術が低いままでは、なかなか相手に自分をうまく表現できません。

自己表現が上手くできなければ、人付き合いが疲れますし、また相手にも余計な負担を負わせてしまいます。ですから、話し方の技術を向上させることは大事なのです。

話し方教室のなかには、ただやみくもに「自分に自信を持ちなさい」と、無邪気に指導しているところがあります。しかし、「技術、スキル」の裏づけのないところに、「自信」など持ちようもないのです。

まずは、技術、スキルの向上。そうすれば、間もなく自信も芽生えてきます。

意識を変えて、話し方を改善

話し下手な人は、必要以上に良い人と見られようとする傾向があります。不必要なことを話すと恥をかいてしまうのではないか、と余計なことを気にしすぎて話をためらうこともあるのです。

また、良い人と見られようとするあまり、相手の話に過剰なまでに共感してしまうケースも見うけられます。過剰に共感すると、相手は無理に共感していることを察知して、会話を止めてしまうことにもなるのです。

私達は、良い人と見られる必要はないのです。分からないことは分からないし、誰だっていい面もあれば悪い面もある。そんな風に、ある程度開き直った考え方を持つ方が人付き合いが楽になるのです。

もし話し下手が改善できずにお困りの場合は、本学の話し方教室講座で話し方の改善に取り組んでください。最速で問題を解決できるはずです。


コピーライト 話し方の改善なら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/会話・雑談力/学院総長監修   


  • 2016年11月16日

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