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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「メリットだけでなく、デメリットも説明して説得する方法」


メリットだけを強調して説得していませんか?

相手を説得する場合、多くの人はメリットを並べた上で説得するものです。その方が説得しやすいと考えているからです。

しかし、説得する上では、あえてデメリットも含めて説得する方が効果的となる場合が少なくありません。メリットだけでなくデメリットも事前に説明しておくと、信頼されやすくなります。

また、先にデメリットを説明し、後でメリットを説明すると、メリットが強調されやすくなる効果もあります。

 
説得力/イメージ画像:写真AC


メリットの説明だけでは、信頼されない

説得する時は、どうしてもメリットを前面に出そうとするものです。なぜなら、デメリットを説明してしまうと、せっかくの説得が台無しになってしまうと考えてしまうからです。

しかし、説得を受ける側としては、メリットばかり並べられると、「うまい話には、裏があるのではないか?」と勘ぐってしまうものです。

そのため、説得する時には、あえてデメリットもキチンと説明して相手に信頼してもらうのです。

デメリット、メリットの順で説明すると説得がうまくいく

メリットをまず説明して、その後にデメリットを伝えると、後のデメリットの印象の方が強く相手に残ってしまします。そこで、先にデメリットを説明するのがミソです。

デメリットを先に説明すると、イメージが良くないような感じもしますが、デメリットを先に説明した後にメリットをキチンと説明すると、メリットの印象の方が残りやすいのです。

例えば、高いパソコンを買おうとしたら、家族から反対された時に、「確かに高い。でも、耐用年数が普通の製品の倍以上だから、長い目で見れば得をするよ」と説得すると、家族も納得しやすくなるでしょう。

もっとも、メリット→デメリットの順で、うまく説得するコツはあります。少し難易度があがります。

論理や、説得力を強化したい方は、本学の話し方教室講座で学ばれるのがよいでしょう。


コピーライト 説得力の強化なら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/説得・説得力/学院総長監修 


  • 2016年12月21日

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