話し方教室「NLPの手法『モデリング』を活用して、話し下手を改善する!」

NLPのモデリングで話し方を改善

話をするのが苦手な人ほど「話がうまくなりたい!」と強く考えるのではないでしょうか。特に、あがり症の人は、切に願っていることでしょう。

うまく話せるようになる方法の一つとして、NLPの手法である「モデリング」を活用する方法があります。話し方なら、話のうまい人をモデルにして話し方を改善する方法です。試してみるのも悪くはないでしょう。

目標とする「話し方」を決め、話し上手な人をモデルにする

NLPの手法である「モデリング」は、端的に言うと「まねをする」ことなのですが、モデルにした人と一体化するような感覚でやることがポイントです。

さて、モデリングを始める前には、自分自身がどのような話し方をしたいか、ということを明確にイメージしましょう。「楽しそうに話す」、「相手の心をつかむような話し方をする」というように、話し方について具体的にイメージすることが大切です。

イメージが固まったら、モデリングする人(モデル)を決め、観察しましょう。声の大きさ、イントネーション、話すスピードなど、細かいところまで観察することが肝心です。

モデルにした人の話し方を取り入れてみる

モデルにした人の話し方をしっかりと観察したら、その人と同じような話し方をしてみましょう。

モデリングした人と自分自身の話し方には違いがあるので、最初は違和感があるかも知れませんが、お手本としてとらえながら話し方を身につけていけばよいのです。上手な人の話し方を繰り返していくと、はじめは自分自身では気がつかないかも知れませんが、徐々に話し方が変化していきます。

もし、残念ながら周りによいお手本(モデルとなる人)がいない方は、本学の話し方教室講座で学ぶのがよいでしょう。

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