会話・雑談の話し方教室「相手は社交的?非社交的?相手に応じた会話・コミュニケーションを」

相手に応じた話し方、接し方

人とのコミュニケーションでは、あなたが天気の話から切り出した時に、天気の話から寒い季節に最適な鍋の話へと話題を広げる人がいます。また、ある人は、天気の話には興味がない様子で話が途切れてしまうこともありますよね。

同じ話を切り出しても、相手次第で別々の結果となりますので、コミュニケーションをとる時は、相手に応じた話し方をする必要があるのです。

社交的な人が相手の時のコミュニケーションのコツ

コミュニケーションをとりやすい相手は、社交的なタイプの人です。社交的なタイプの人は、あなたが話しかける前に積極的に話しかけてくることが多いでしょう。

会話ベタや、あがり症であっても相手が社交的な人ならコミュニケーションをとりやすいものです。彼らは、あなたが話しかけた場合でも、話を上手に広げてくれますから安心です。

なお、社交的なタイプの人とコミュニケーションをとる場合は、堅苦しい話は敬遠されやすくなりますので、肩の凝らない話題から入るのが良いでしょう。

非社交的な人が相手の時のコミュニケーションのコツ

社交的ではない人とのコミュニケーションは、社交的な人とは異なり、難しく感じる人がいるものです。

ちょっとした話題を振っても、相手が興味を感じなければ、話が途切れることが多いからです。しかし、彼らが興味を感じる話題を振った場合は、堰を切ったかのように長々と話し出すことも多いのです。

そこで、あまり社交的ではない人とコミュニケーションをとりたい時は、相手が興味を持っていることをあらかじめ理解したうえで、話を切り出すのが良いでしょう。

そうして、相手が喜んで話し出せば、あなたは所々で相づちを打つなり、質問などをしていけばよいのです。

このように、相手のタイプにあわせて話の切り出し方を変えることで、コミュニケーションはとりやすくなります。自分の話し方に自信が持てない人は、本学の話し方教室講座で練習して自信をつけるのがよいでしょう。

©話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・教養講座 スタッフ委員会/会話・雑談力/学院総長監修