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話し方教室 あがり症 東京

 

コミュニケーションスキルの話し方教室|コーチングの力量アップ!問いかけるように質問しよう

 
問い詰める質問は避け、問いかける質問でコーチング

コーチングの効果を高めるには、どうしたら良いだろうか」とお悩みではないでしょうか。

コーチングにおいては、クライアントの自発性を高めることが大切ですが、そのためには、クライアントに対して適切な質問を投げかけることが肝心です。

できる限り「問い詰める」ような質問は避け、「問いかける」ように質問することが望ましいのです。

 
コミュニケーションスキル/イメージ画像:写真AC


「どのような」など、やわらかめの言葉で質問する

コーチングにおいてクライアントに質問する時は、問いかけるように質問することが効果的です。「どんな」や「どのように」など、比較的耳障りのよい印象の言葉を用いて質問してみましょう。

例えば、話し方教室で3分間スピーチの練習をしている受講生が、いつも1分でスピーチが終わってしまうとしましょう。この場合、コーチは「スピーチが1分で終わっていますね。3分程度にするには、どのような方法が考えられますか?」と質問をしてみるのです。

こんな質問なら、クライアントはコーチに対して、自分が考えていることを率直に伝えることができるのではないでしょうか。普段のコミュニケーションをとるような姿勢で接することがコーチには必要です。

「なぜ」や「どうして」など、詰問調の言葉での質問は控える

コーチングにおいて質問する時は、「なぜ」や「どうして」など、詰問調の言葉は控えたいものです。

先ほどの例で、「スピーチが1分で終わっていますね。なぜ、3分にならないのでしょうか?」と質問したらどうでしょう。

「どうして」という言葉を使うと、キツい言い方に感じられませんか。あがり症の受講生なら、キツい言い方に萎縮してしまい、自分の思っていることが言えなくなるに違いありません。

まとめ/話し方教室の要点:コーチングの話し方のポイント

①コーチングにおいてクライアントに「質問」する時は、問いかけるように質問すると効果的。「どんな」や「どのように」など、比較的耳障りのよい印象の言葉を用いて質問したい。

②コーチングの際、「なぜ」や「どうして」など、詰問調の言葉での質問は控えたい。クライアントは、叱責されているように、キツく感じる。

コーチングにおいて、コーチは、普段から質問の仕方や話し方を工夫し、クライアントが心を開きやすくなるよう心がけなければならないのです。

話し方や質問の仕方などのコミュニケーションスキルを訓練したい方は、話し方教室の名門校日本コミュニケーション学院東京で学ばれるのが良いでしょう。


コピーライト話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京/入門・教養講座 スタッフ委員会/コミュニケーションスキル/学院総長監修


  • 2018年6月04日

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