会話・雑談の話し方教室|相手の興味はどんなこと?興味を知って会話を広げてみよう - 話し方教室入門 - 話し方教室日本コミュニケーション学院東京:話し方教室の名門
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会話・雑談の話し方教室|相手の興味はどんなこと?興味を知って会話を広げてみよう


会話が広がらない

日常の会話や雑談シーンで、話を広げることを苦手に感じている人は、少なくないものです。あがり症の方なら苦手意識のために、会話すること自体をためらっているかもしれませんね。

そんなときどうするか、といういのが今日のテーマです。

そんな時は、相手が興味をもっていそうなことを話題にしてみてください。興味がある話題なら、相手も楽しく話すことができますので、会話・雑談が盛り上がりやすくもなります。

 
会話。雑談/イメージ画像:写真AC


相手の興味を知る前に、まずはさりげない話題から会話する

初対面の方と会話をする場合、相手のことが全くわからないため、相手がどんなことに興味を持っているかはわからないものです。

そこで、まずは、さりげない話題から入ります。

例えば「桜の季節になりましたね。そういえば、花見の場所取りって、やったことはありますか?」という質問や、「急に雨が降ってきて、もう、参りましたよ」、そんなちょっとしたことから会話を始めるのです。

ちょっとした話題を振ると、相手も会話に参加しやすくなるため、お互いに話をしやすくなります。そして話をしているうちに、だんだんと相手の興味も見えてくるものです。

相手の興味がわかったら、色んなことを聞いて会話する

相手の興味を知ったら、そのことに関していろんなことを聞いてみましょう。

例えば、相手がプロ野球観戦に興味があるとしましょう。二人とも、プロ野球に興味がなければ話が進まないように感じられますが、そんなことはありません。

「実際に球場で観戦したことはありますか?」という質問や、「好きなプロ野球選手を間近で見られるのは最高ですよね」という共感で、十分に会話を広げることは可能になっていきます。

そんな問いかけがあると、相手はプロ野球選手を間近で見たときの感動を語りだしたりするものです。そうして少しずつ会話が盛り上がっていきます。

雑談ベタな人でも、相手が興味を持っている話題から入り、そして話を広げていくと、会話は進みやすくなります。

まとめ/話し方教室の要点:会話・雑談の広げ方のポイント

①初対面の相手と会話をする場合、相手の興味・関心は不明。そんな時は、まずは、季節や天候などのさりげない話題から入ってみる。

②相手の興味・関心がわかれば、その話題を取り上げて聞いていくことで、会話は進みやすくなりる。

もっとも、最速で会話・雑談の切り出し方、話し方、コミュニケーションのとり方をマスターしたい方なら、会話・雑談の名門・日本コミュニケーション学院東京の話し方教室で学ばれるのがベストでしょう。


コピーライト話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/入門・教養講座 スタッフ委員会/会話・雑談力/学院総長監修


  • 2018年5月06日

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