会話・雑談の話し方教室|相手の話を「要約」して、会話を盛り上げよう - 話し方教室入門 - 話し方教室日本コミュニケーション学院東京:話し方教室の名門
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会話・雑談の話し方教室|相手の話を「要約」して、会話を盛り上げよう


話の要約で、会話を盛り上げる

人との会話やコミュニケーションがうまくいかない、とお悩みではないでしょうか。

そんな方には、カウンセラーの話し方も参考になります。会話やコミュニケーションスキルを高めたいなら、彼らのスキルである「話の要約」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

相手の話を要約することで、相手は「話が理解してもらえた」と感じ、さらに話が盛り上がる場合があります。

 
会話・雑談力/イメージ画像:写真AC


他人の話を「要約」するには、傾聴すること

カウンセラーがよく使うスキルに「要約」があります。話を要約することで、クライアントは「良くまとまっていない自分の話を理解してもらえた」と感じるのです。

言い換えれば、クライアントは「自分自身を受け入れてもらえた」と感じるようになるのです。

相手の話を要約するには、相手の話にしっかりと耳を傾けることが大切です。あなたは、相手がどんな話をしたか、どんな体験をして、どんな気持ちになったのか、そこまで理解しましょう。

そうすることではじめて、相手の話を的確に要約することも可能になるわけです。

実際に、相手の話を要約してみよう

それでは、実際に要約してみましょう。

例えば、相手が「今日、横断歩道を渡っていたら、急に車が走ってきてとてもビックリしたんだよ。危うく車にひかれそうだったけど、かろうじてひかれずにすんだよ。あの車、スピード出しすぎなんだよな」と言ったとしましょう。

そのとき、あなたは「車にひかれそうだったの?危なかったねえ。危険なドライバーって、いるよね」と簡潔にまとめるわけです。

このように話を要約することで、相手は、自分の言いたいことを理解してもらえたと感じます。お互いの理解が深まれば、話は弾みやすくなります。

まとめ/話し方教室の要点:会話・雑談力を高める「要約」のポイント

①相手の話を要約することで、相手は「良くまとまっていない自分の話を理解してもらえた」と感じる。受容してもらえたと感じる。

②要約するには、アクティブ・リスニング(積極的傾聴)がカギ。

③要約は、「ザックリと」。但し、「過不足なく」。

もし、自分の会話や話し方に今ひとつ自信が持てないと感じている人は、会話・雑談の名門・日本コミュニケーション学院東京の話し方教室で、好感をもたれる話し方に取り組まれるのがよいでしょう。


コピーライト話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/入門・教養講座 スタッフ委員会/要約・要約力/学院総長監修


  • 2018年5月07日

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