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話し方教室 東京 あがり症

 

プレゼンの話し方教室|魅力的なプレゼンテーションにするなら「参加型」のプレゼンがおすすめ


さらに魅力あるプレゼンにするために

プレゼンを数多くこなしてきた方は、プレゼンをうまく進めるためのポイントをご存じのことと思います。

今日は、そんな方のために、さらに魅力あるプレゼンを行うための、出席者も参加する「参加型」プレゼンについて述べてみましょう。

その参加型のプレゼンの一つとして、出席者に質問を投げかける方法があります。プレゼンを工夫して、参加者を飽きさせないプレゼンを行ってみませんか。


 
プレゼンテーション/画像:ぱくたそ


プレゼンで、近くの出席者に、質問を投げかけてみる

参加型のプレゼンとして有効な方法に、プレゼンの出席者に質問を投げかける方法があります。

プレゼンする側が一方的に話すよりも、ちょっとした質問をすることで、出席者もほどよい緊張感を持ってプレゼンに参加できます。

例えば、「昨年テスト販売した〇〇商品ですが、売れ行きが今ひとつの結果に終わりました。そこで質問ですが、あなたなら、売り上げを伸ばすためにどんな方法を考えますか?」と、近くに座っている出席者に質問をしてみるのです。

このようにプレゼンの手法を少し工夫するだけで参加型プレゼンにすることができます。

プレゼンで、聴衆全体に、質問を投げかけてみる

近くの出席者に質問するだけではなく、出席者全員に質問してみる方法もあります。

先ほどの例では、近くに座っている出席者に質問を投げかけましたが、あがり症の出席者の場合、うまく回答できないこともあります。そんなときは、出席者全体に質問を投げかけてみるのです。

例えば「それでは、テスト商品の売り上げを伸ばす方法、何か、良い方法を思いついた方はいませんか?」と質問し、挙手してもらいます。

もし、手を挙げる方がいなければ、「そこのあなたは、どうですか。あなたなら良い案を出していただけると思うのですが、いかがでしょう?」と振ってみればよいのです。

プレゼンは一方通行のコミュニケーションになりがちです。しかし、参加型で双方向のコミュニケーションにすることで、出席者の記憶に残るより魅力あるプレゼンにすることも可能になります。

まとめ/話し方教室の要点:参加型プレゼンで魅力的プレゼンテーションを

①聴衆を飽きさせないためには、「参加型」プレゼンにするのがよい。

②近くの聴衆に、質問を投げかけて参加型プレゼンにする。

③聴衆全体に、質問を投げかけて参加型プレゼンにする。

皆さん、どうぞお試しください。

またプレゼンテーションの上級者を目指す方は、プレゼンの名門・日本コミュニケーション学院東京の話し方教室専門講座で深く学ばれるのが良いでしょう。


コピーライト話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/入門・教養講座 スタッフ委員会/プレゼン・プレゼンテーション/学院総長監修


  • 2018年4月15日

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