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話し方教室 あがり症 東京

 

スピーチの話し方教室|これってあり?なし?反論されそうな意見を主張するスピーチ

 

反論を恐れないでスピーチする

スピーチを頼まれた時「こんな内容のスピーチをしたい」と考えていても、「聴衆から反論されたらどうしよう」と考えると、なかなか言いたいことが言えない内容になってしまうことがあります。

あがり症の方は、自分の気持ちを抑えたスピーチをしてしまうかもしれませんが、一人一人の意見は異なっているのが当たり前なのです。意見の食い違いを気にすることなく、堂々とスピーチしてみましょう。


スピーチ/イメージ画像:写真AC


自説を堂々と述べ、興味深いスピーチをしよう

スピーチをしようとする場合、「私の考え方は、聴衆に受け入れられないかもしれないから、私の考え方を前面に押し出すスピーチは控えておこう」と考えることがあるかもしれません。

しかし、そんな考え方は、やめましょう。人間は一人一人、考え方が異なっていて当たり前だからです。

もし、あなたが自分の考えをスピーチしなければ、当たりさわりのないスピーチになることでしょう。これでは、「面白みに欠ける」ことになります。

あなたが「スピーチで話したい」と感じたことは、よほど間違った意見でもなければ、堂々とスピーチしてみることです。

ぶれないで、客観的な事実で、スピーチを構成する

例えば、あなたが「一生結婚できなくても、幸せに生きていくことができます」という内容のスピーチをしたとしましょう。

聴衆の中には、「結婚しない人生なんて、あり得ない」と感じる人がいるかもしれません。一方で、「結婚していないけれど、充実した生活を送っている」と感じている人もいることでしょう。

大切なのは、あなた自身がぶれることなくスピーチをすることです。自分の気持ちをしっかりと固めて、聞き手が理解しやすいように客観的な事実を踏まえてスピーチすれば、聴衆の心に響くものです。

もし、スピーチそのものに自信を持てなければ、スピーチの名門日本コミュニケーション学院東京の話し方教室でスピーチの練習をしてみませんか。

 コピーライト話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/話し方教室入門・教養講座 スタッフ委員会/スピーチ/学院総長監修


  • 2018年1月26日

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