話し方教室東京 教養講座|上級スピーチ!感情を揺さぶるスピーチで聴衆から拍手喝采

スピーチの後に拍手喝采を浴びてみたい!

スピーチを行って良かった!と感じる時は、聴衆から拍手喝采を浴びた時ではないでしょうか。一度でいいから、その醍醐味を味わってみたいものですよね。

そうはいうものの、感情を揺さぶるスピーチはハードルが高いもの。感情を揺さぶるスピーチのコツはあるのでしょうか。

感情を揺さぶるスピーチの条件

感情を揺さぶるスピーチを行うには、スピーチの構成がそうなっていることが条件になります。

例えば、社長のスピーチのテーマが「我社の今後の展望」としましょう。

スピーチの構成は、2010年頃までは業績が非常に良かったこと。2010年以降は売り上げが低迷していたこと。最近の新技術開発により、今後は他社との差別化が期待できること。そんな流れとします。2010年までの好業績については、明るい気持ちでスピーチしますが、2010年以降の売り上げ低迷時については、苦労や辛さを前面に出したスピーチとします。

話者の気持ちが揺れ動くと、聴衆も気持ちが揺さぶられスピーチに感情移入しやすくなるのです。

スピーチの最後は、ポジティブな話で締める

そして、スピーチの最後は、ポジティブな話で締めることがポイントになります。最後にポジティブな言葉で締めると、後味良く感じるからです。

先ほどのスピーチの構成では、最近の新技術開発によって他社との差別化が期待できる、という内容となっていますから、ここでは、辛い気持ちを一転し、期待を込めた明るい話し方をするのです。つらさを前面に出した話し方から、期待を込めた話し方に変えることで、ここでも感情の揺さぶりを期待できます。

さて、リーダーとしてのスピーチのスキル向上を目指したい方は、スピーチの名門・日本コミュニケーション学院東京「社長・経営者の話し方教室」でより深く学んでください。

■ 記事関連・話し方講座/スピーチ,挨拶(最上級)話し方教室

■ 話し方教養講座提供/©スピーチ,プレゼンテーションの名門・日本コミュニケーション学院(東京)/話し方教室教養講座・スタッフ委員会