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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「卒業生が『会話・雑談コース』の受講体験記をよせてくれました-1-」


先日「会話雑談コミュニケーション・専門特化コース」を卒業された広島県在住の佐藤一広さん(実名)が、「受講体験記」をよせてくれました。

ご本人様から「掲載の許可」も得ていますので、ご参考にご紹介することにいたしましょう。(長文ですので、2回に分けて、ご紹介します。)

以下、「佐藤さんの・受講体験記」本文です。


私は日本コミュニケーション学院の、「会話雑談コミュニケーション・専門特化コース」を受講しました。もともと人と会話するのが苦手で、話すのが苦痛でした。

学院のコースを受講するまで、他の会話教室や通信講座を利用しました。その結果ですが、理論や心構えに終始しておりました。

たとえば、
・話題になっていること、相手が好きそうな話をすること。
・会話は話す量を増やせばできるようになる。
・自分は大丈夫という気持ちを持てば解決できる等々。

それらの(学院以外の)教室の値段は、2~3万円前後で済むものが多く、手軽に感じました。

それらの(学院以外の)講座にも、わからないことは質問できるシステムにはなっておりましたが、自分が抱えている問題や課題については教えてもらえず、終了しました。

途中で、日本コミュニケーション学院があることを、インターネットで知ることになりましたが、受講料が高いことと、地方都市在住で、東京に出るまでの交通費がかかることで、

相変わらず、他の通信教育やインターネットでできる教室、会話のセミナーに参加することで力をつけようと努力しました。

でも、「どうしたら、自分が詳しくないことでも話が盛り上がるのか」などの疑問に答えてくれるところは、ありませんでした。

あったとしても、「相手の気持ちになって考える」や、「会話の量を増やせば大丈夫」という曖昧な答えだけでした。

一緒に飲み会に行っている友達に聞いても「どうやったらいいか、わからない」、「タレントやドラマを見てはどうか」という回答です。

しから、彼らは、ドラマを見てなくても、コンパの席などで仲良く話しておりました。

その間も、日本コミュニケーション学院のことは何度か頭をよぎったのですが、今まで、ほかの教室に投資してきたのに成果が出ていなかったので、不安で入学を迷っていました。

しかし、ある日、学院でモニター・キャンペーンを行うという案内をみて、受講料の問題もなんとかなりそうだ、ということで受講を決めました。

次回に、続きます


コピーライト 会話,雑談力も話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京/本学の使命


  • 2012年11月04日

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