日本コミュニケーション学院
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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「話材/元気と、健康は、違うもの!」

 

元気と健康は、同じ?違う?

私は、数ヶ月に1度の健康診断を受ける。なぜなら、年に1回や2回の人間ドックでは、見つけられない症状もあるからだ。私の主治医病院 に言わせると、「完璧な健康管理」らしい。

その主治医がこんなことを言っている。「酒井さん、元気と健康は違いますよ」と。

曰く「元気とは主観的なもので、健康とはデータなどでみる客観的なもの」のようだ。


元気で健康と、元気で非健康

私流に解釈すると、元気には「2通り」あるということだろう。つまり、「元気で健康」と、「元気だが非健康」」の2つがあるということ。

元気で健康」とは、本人はもちろん元気だと思っているし、健診の客観的データ(たとえば血圧、血糖、コレステロールなど)も、問題がないということである。

また、「元気だが非健康」とは、本人は元気と思っているが、健診のデータに、問題があるケースだ。

私は、人間中年すぎると、「元気で・健康な人」は、かなり少なくなるのではないかと思っている。実際50歳をすぎた私の友人の多くは、何らかの不調を訴えている。

ちなみに私の場合は、10年前よりも今の方が、間違いなく元気で健康だ。10年前は、元気だが、非健康であった。つまり元気ではあったが、血液データは、あまり褒められたものではなかった。

今は、元気だし、血液データも「申し分ない!」と主治医が言ってくれている。歳をとってからの方が元気で健康ということもあるんだ!と、私はいささか驚いてはいる。

睡眠、食事、運動の優先順位は変わる

私にはやりたいことが多いので、ずっと元気で健康を持続させたい、と願っている。そのためには、言い古されたポイントだが、食事、運動、睡眠がカギとなるだろう。

大事なのは、この3つの「優先順位」が、人によって違う、ことではないだろうか。

今の私は、①睡眠、②食事(アルコールも含めて)、③運動の順で健康を管理を行っているところだ。

皆さんの優先順位は、どんな風になっていますか?


コピーライト 話し方教室の名門日本コミュニケーション学院 /健康管理
  • 2015年2月22日

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