日本コミュニケーション学院
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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「あなたの話し方は大丈夫?相手に好かれるポイント」


コミュニケーション能力


ここ5~6年くらいでしょうか。「コミュニケーション能力」という言葉を耳にすることが、格段に増えてきたように思います。

たぶん、学校、職場はもちろんのこと、親しい友人や家族の間でも、よりコミュニケーション能力が求められるようになったからだと思っています。

 

コミュニケーションの中でも今回は、「会話のキャッチボール」について述べてみましょう。相手を楽しませ、もっと続けたい!また一緒にやりたい!と思わせる会話、話し方について。

では、具体的に、どんな話し方が有効なのかまとめてみます。

① 話の共通点を見つけて会話する

相手に興味を持つことは当然として、長年知っている友人でも、初対面の相手でも、「共通点を探す」ところから始めてみることが大切に思います。

「この人は、自分に興味を持ってくれている!」と相手が感じたら、心の扉を開いてくれます。

② 相手の反応をチェックしながら会話する

一方的な会話はもちろんNGです。常に「相手の反応を確認しながら」話題を見つけることが肝心です。

自分の話に夢中になり過ぎず、相手が楽しく話せるように相づちを打ったり、うなずいたりと、肯定的な仕草も大事になります。

③ 価値を認めて会話する

「相手の価値を認め」、必要としている気持ちを表すこと。

自分の意見を押し通すのではなく、「教えて欲しい」、「気持ちを聞かせて欲しい」という態度で接すると、相手は必要とされている安心感から気持ちよく話ができるものです。

④ 自分を落として会話する

「自虐ネタ」も時には有効です。自分の欠点について深刻にならないように、あくまでも明るくさらけ出すことで、相手の心の壁も崩しやすくなり、話しやすい空気が生まれるものです。

以上お試しあれ。

コミュニケーション能力開発、待ったなし

コミュニケーション能力が学歴と同等、あるいはそれ以上に重要視され始めている時代。しかし、あがり症や対人恐怖症で悩んでいる人も少なくないのが実際です。

各地で話し方教室やセミナーも頻繁に開催されていますので、私達は、皆さんに、是非とも、「人に好かれる話し方のスキル」を身につけていただきたいと願っています。


(C)会話,雑談力の向上なら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/会話・雑談力/学院総長監修


  • 2015年7月04日

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