日本コミュニケーション学院
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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「ディスカッションで必要なコミュニケーション能力・対応力」


ディスカッションとは?

一つのテーマに対して複数の人数で自由に討議し、それぞれが意見を出しあうのがディスカッションです。

企業の会議をはじめ、就職試験の集団面接でもグループ討議が行われています。また、最近ではパソコンやスマートフォンでディスカッションができるグループウェアを利用する企業も増えてきました。

 


ディスカッションの進め方

ディスカッションをスムーズに進めるためには、ディスカッションの目的と進め方をあらかじめ理解しておくことが大切です。

ディスカッションでは、一つのテーマに対して自由に意見を出していきますが、それぞれの発言は「賛成の意見」、「反対の意見」、「質問」、「情報の提供」といった内容になっています。

参加者は自分の発言だけでなく、ほかの人が今どのような種類の発言をしているのかを把握し、たとえ自分とは反対の意見であっても優れた意見は取り入れ、建設的な議論を展開していくことが大切です。

また、テーマに沿った発言をすることも大切です。論点を常に明らかにしながら、参加者全員に聞こえやすいように、はきはきとした声で、態度で、自分の意見を伝えるよう心がけましょう。

ディスカッションで必要なコミュニケーション能力、対応力

ディスカッションに参加する際に最も求められるのが、コミュニケーション能力の中の対応力です。

ディスカッションに参加する人は、それぞれ異なる意見を持っている場合が多く、参加者の性格もさまざまです。なかには、自分と反対意見の人を攻撃する人もいます。

どのような状況であっても、落ち着いて議論ができるように「対応する能力」が求められます。ちなみに、就職試験のグループ討議ではその対応力が見られています。

しかし、あがり症の人の場合、ディスカッションで積極的に発言できないと悩む人も少なくありません。

ディスカッションのようなレベルの高いコミュニケーション力は、自分だけの努力で向上させることはなかなか難しいものです。ですから、プロのアドバイスを受けることをおすすめします。

話し方教室でも、本学のような業界トップ水準のスクールなら、ディスカッション能力を磨くこともできます。ビジネスでの成功を目指す、若手ビジネスマン(ウーマン)の受講も増加しています。

(C)ディスカッションの話力なら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/ディスカッション/学院総長


  • 2015年8月10日

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