話し方教室「結婚式スピーチを、上手く切り抜けよう!」

結婚式を楽しむために

結婚式シーズンといえば、春は3~6月、秋は9~11月です。そろそろ秋の結婚式の招待状が届いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

おめでたい席で、いろんな人に会って、食事を楽しむことはなかなかいいものです。でも、余興やスピーチを頼まれたらそれどころではなく、自分の出番になるまで緊張しっぱなし、という方も多くいらっしゃいます。

そこで今回は、「結婚式のスピーチを上手く切り抜ける方法」を伝授したいと思います。

結婚式スピーチの事前準備

スピーチの時間は3分が標準です。もっとも、1分でも構いません。5分を越えるようでは、話が長すぎます。話し方は、意識的にゆっくりと、そして語るように話すことが、失敗しないコツです。

そのためには、事前に練習しておくことが大切。特に、「自分はあがり症」と自覚している人にとって、充分な練習は必須です。お祝いの言葉や伝えたい内容を、時間内に収まるように練習する必要があります。

しかし、事前に練習していても、本番で何を話すのか忘れてしまう人もいるもの。

そんな時は最後の手段。「緊張して内容を忘れてしまったので、どうもすみません!何はともあれ、おめでとうございます!」と明るく言って終わりにするのがよいでしょう。あなたを恨む人など、誰もいませんから!

何はともあれ、おめでとう!と言う

事前にスピーチを頼まれていなくても、披露宴中にインタビューなどで突然マイクを向けられることもあります。突然のことで頭の中が真っ白になっても、お祝いの気持ちをシンプルに伝えればよいのです。

もし、話しているうちに話がまとまらなくなってしまったら、やはり、「なにはともあれ、おめでとう!」と、話を結べばよいのです。

スピーチ・コミュニケーションを学ぶ

結婚式をはじめ、色んなスピーチの場面が、年齢を重ねるにしたがい増えてくるものです。スピーチが上手くなりたい方は、やはり本学の話し方教室で上手な話し方を学ぶのがよいでしょう。

職場関係者の結婚式など、出席するメンバーが同じ顔ぶれになる場合には、毎回スピーチ内容が同じというわけにもいきません。では、どうするか。本物のプロ講師なら、そのコツもすぐに教えられるはずですね。

©話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/スピーチ/学院総長監修