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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「人間関係をギクシャクさせる話し方・伝え方」


あなたの話し方が人間関係をギクシャクさせている!?

人間関係のトラブル。これは、どなたも多かれ少なかれ経験したことがあることでしょう。

身近な家族、夫婦間はもちろん、恋人、職場の上司や同僚、友達同士、ママ友など、ささいなことからトラブルは起きてしまうものです。

「どうも最近、周囲とのコミュニケーションが上手くいっていないな」と感じていたら、今一度、自身の“話し方”を振り返ってみてはいかがでしょうか。

この公開講座で、ほかの話し方教室に通う以上の効果が得られるかもしれませんね~。

 


ネガティブな気持ちをどう伝え、どう受け止めるか

特定の相手との関係が上手くいっていない場合、そこには何かしらの相手に対する不満があるものです。

だから、相手の言動のささいなことにカチンときて、相手を批判するような言い方をしてしまったり、逆に無視してしまいます。でもこれでは、関係はどんどん悪化していく一方です。

また、相手から何かを指摘された場合、自己防衛に走り、「私は悪くない!」と文句や言い訳をすると、そこで会話は終わってしまいます。

相手に対するネガティブな気持ちは、溜め込むといいことはありません。でも、相手に毒づけばいいかといえば、それで問題が解決するわけでもありません。

要は、伝え方、受け止め方、その話し方が大事なのです。それ次第で、その後の人間関係に大きな違いが現れてくるようになります。

「私」を主語にして伝える話し方

誰かに自分のネガティブな気持ちを伝える時、「あなたって本当に○○よね」などと、「あなた/君」を主語にすると、どうしても相手を責めるニュアンスが前に出てしまいます。

こんな時は、「私は○○と感じている」、「私は○○してほしい思っている」と、「私」を主語にして自分の気持ちや思いを伝えるようにしましょう。そうすることで、「責める」感じを薄められます。

一旦、謙虚に受け止める話し方

また、相手から自分が批判されたと感じた時は、すぐに言い返そうとしてはいけません。一呼吸おいて、まずは「たしかに、そんなことがあったかもしれません」と受け止めましょう。

それで相手の気持ちも少し収まります。その後で(もし理不尽なことを言われてると感じたら)、「もう少し詳しく聞かせてくれませんか」と、丁寧に述べて説明を求めるのがいいでしょう。

いずれにしろ、ネガティブな気持ちを伝えたり、受け止めたりすることは、なかなか難しいもの。要は、対等の立場に立ち、率直に伝え謙虚に受け止める話し方をすること。それを意識的に行うことが大事です。


(C)人間関係を良くする話し方なら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/人間関係/学院総長監修


  • 2015年8月20日

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